肉や魚などのタンパク質を食べる。
お米を主食にして食べる。
オメガ3など質のよい油をとる。

「これからは体にいい人生を送ろう」

毎日牛乳やヨーグルトをとるようにしている方は、大好きで体調もいい方を除いて一度、とる頻度を変えてみましょう。1週間やめてみて体の様子をチェックしてみるのもひとつの方法です。

体に合うか合わないのか、ひとつずつ自分で吟味し、選んでいくのが40代なのではないでしょうか。

おめざより3時のおやつ

勘違いしやすいのが「低脂肪」

脂肪は蓄積年数を重ねるごとに落ちにくくなっていきます。

足りないもの」に注意を向けましょう

40代ともなれば主婦歴が長い方も当然多いのですが「こどものため「旦那さんのため」という考え方が
深く根づいてしまっていて「自分の食べたいもの」という発想がほとんどなくなっている方がとても多いのです。
食の本能が、完全に眠ってしまうのも当然ですね。

食べ物と同じで人それぞれ合う運動は違うので40代からでもそれを探すことが大切です。

空腹時は、ひと口目の糖がもっとも怖い

食べることでストレスを増やすのはやめてほしい

ストレスと食欲には深い関係があります。

ストレスによって食に走る人は、別のものでストレスを解消するのは難しいようです。食を求める人は食で、買い物中毒の人は買い物でしか、ストレスを解消したり、癒すことはできないでしょう。ですから、ストレスを感じてどうしても食欲がわいてきたときには無理に食べたいものを我慢するよりも、思い切ってそれを食べた方がよいでしょう。下手な代用品を食べても、本当に食べたいものを食べない限り心が満たされることはありません。

食以外の楽しみを見つける年代

食に走る方は食でしか満たせない、という話と矛盾しますがほかにスッキリする方法がないか、いろいろと試してジタバタしてみるのもよいと思います。

心が満たされる食事を変える必要はありません

食べるということを考えたとき、母親の存在というのは子どもにとってとても重要で、後々まで大きな影響を
与える場合が多いのです。

摂食障害のお子さんの場合、その原因はほとんど母親との関係にあると言われています。

体によいものを食べるのは確かに大切ですが心に必要なものも食べなければ、人間はバランスが崩れてしまいます。

母親と子どもの関係、そこから派生する食の問題は本当に根が深いものなのだ、と実感します。

この先食べるものを変えたら、違う人生になっていく
食べるものを変えるということは、自分を作る材料がかわるということ。
材料が違えば、それで作られる脳も体も肌も、そこから生まれる気持ちもちがってくるはずです。

食べものだけは、裏切りませんから

「自分に合っているか、合っていないか」で判断する