最近のちきりんさんの本はつまんなくて読んでなかったけどこれは良書。これからの仕事は社会はどうなっていくのかということを馬鹿にでもわかるようにとっても丁寧に説明されている本。特に「時間がない」とか「忙しい」とか
生活に追われてる人は絶対読んでおくべき。生産性について新しい視点が得られると思います。そして自身の生産性の低さにがっくりきます(笑)

超具体的に生活のあれこれや社会のあれこれの生産性の低さについて説明してくれてるしどういう仕事が今後AIに代替されるかって、単純に「自動化、機械化できるか?」って事だと思ってる人には目からうろこ。要は人間とAIがある仕事を行ったときの生産性の差が極めて大きい仕事がなくなるってことらしいです。ほーそうなのかー。

ほかにもベーシックインカム論とかは面白くてわかりやすかったですねー。そしてどうしたら高生産性の人間になれるのかじっくり考えさせられる本です。今の仕事続けるか辞めるかみたいな次元の悩みがかわいく思えてきます。

いやあ年末にいい本に出合えました。去年発売されてたみたいでしまったーって感じです。あと1年はやく読めたのに、1年も損してしまった。そんな本です。こういう本があるから読書はやめられないんですよねー。