節制なんてしたことなくて、ラーメン替え玉しても太らない人たちが私の周りにたくさんいます。週末はそういう人たちに囲まれて過ごしていました。ちっくしょうって内心思ってるわけですが(笑)なんでこんなに違うんでしょう。
脂肪の燃焼効率が抜群にいいんでしょうか。その子もその子の親もまったく太った経験がないんです。むしろ食べないとどんどん痩せるから、毎日しっかり食べるように心掛けてるそう・・・・!「しっかり」っていう量が少ないんじゃないの?って思うでしょ。いやいや、本当にしっかり食べるんですよ。夜でも白米を茶碗一杯にお肉にお野菜。お腹いっぱい食べてもまっっったく太らない人たち。間近で見ると羨ましさを通り越して神々しさすら感じます。大食いを横目にこっちは糖質控えて、節制して食べてるんです。悲しいったらありません。

生まれつき華奢とか太らない人に憧れて10代の頃は必死に「細さ」を追求していました。とにかく「痩せ」に見えたいって感じで。だれでもあるんじゃないでしょうか。桐谷美鈴さんとかの細さにあこがれる時期って。でも限界ありますね。どーやってもこれ以上は細くならないっていう限度がある。もともとの骨の細さとか筋肉のつき方も大いに関係していますね。私は骨格がしっかりしているし、「体格がいい」ほうです。私によく似た息子も幼いころから病院で「体格がしっかりしてるね!」って言われてきました。華奢とは無縁の遺伝子。

だからどっかで気づいて身の程を知ってあきらめて切り替えないといけないですね。「細く」なることはできないので「鍛える」ほうに舵をとらないと。そうすれば結果的に「細さ」はある程度「引き締め」といった形で手に入ります。

黒木メイサさんとかいい例ですね。彼女ってそんなに「細く」ないです。出産してますます「沖縄的」にグラマラスな体になった感じがします。だから鍛えてますよね、彼女。バリバリに鍛えて写真集出してますよね。そこには「細さ」なんてないけど「美しさ」はあります。細くなれない人はこっちの方を目指す方がよっぽどきれいな体が手に入るし何よりストレスが減るはずです。運動のストレス減効果ってすごいですからね。

細くなろうとしない。痩せようとしない。鍛えて、結果的に細く見える体を手に入れる。これがデブになってしまったほとんどの人には有効な方法だと思いますよ。

うーーんきれいだ。買おうかな。