子どもに放った言葉は結局自分にブーメランになって返ってくる。子どもに躾けと思い込んであれこれ言ってることは時々度が過ぎていて、実は自分が一番言われたくないことなのかもしれない。自分が突かれて一番痛いところを子どもの中に見たときに、見逃せずに指摘して責めてしまう。
 よく子育て本に書いてあるような、子どもに叱りたいことが見つかったらまず自分を振り返れということ。責めるのは子どもじゃなくてよく考えたら自分の中にある。子どもは無意識に親の真似をしている。早く片付けなさい、毎日コツコツやりなさい、サボらずにやりなさい、早寝早起きしなさい、ゴロゴロするのやめなさい。。。親が全てのお手本になってるか?といえば絶対なってないから。だから子どもも直らない。
 勉強しなさいと言うなら自分が勉強する姿を見せないといけない…。お母さんがあなたくらいの時はもっとちゃんとやってた?そんなんは子どもには通用しない。だって見たことないし、いくらでも嘘言えるし盛って言える。それは子どもは分かってる。娯楽や誘惑がたくさんある今と時代が違う。時代の違いは大きい。馬鹿にはできない。どんな時代でも〜とか言うけどあれは年寄りがうまい説得できない時の常套句。ゲームばっかりしないで外で遊びなさい!それなら親が外で遊ぶ様子を見せないといけない。それができないなら子どもに強要したらいけない。昔は家の中より外の方が楽しかった。だけど今は家の中の方が楽しい。時代の違いを理解できない、納得できないのは頭が固くなって老化した証拠だな🤪