人生の最期には人は皆そういうらしいですが、そんな状況になくても、今でさえ人生を振り返ると

あの時ああやってればよかった!!

っていう後悔は大きい。しかもしつこくしつこくいつまでも残る。もっと勉強しとけばよかった、もっとスポーツに打ち込めばよかった、もっといろんな場所に行けばよかった、やりたいことを全部やればよかった。若くて時間がある時しかできないことがあるってことが今になってわかる。逆に今じゃないとわからないものかもしれません。

何かをやって後悔なんてほとんどない。恥ずかしいこととか恋愛とかそういうことが多少あったとしても、行動したあとには必ずそこから何かを学んでるわけで、そのあとの人生に必ず生かしてきてるはず。行動しない、やらない後悔が最悪なのは学ぶ機会をドブに捨てて来ているということ。自分の中に何も残ってない。蓄積されたものがない。中身がない。

何もやらないってことはお金を使わないことでもある。節約生活がダメなのは多少の金は残っても、自分自身にまったく価値が残らないこと。面白い人生経験も教養も品性も年老いた自分には残ってないってゾッとしませんか?今より老化して今と同じか多分もっと少ない収入で、今と同じレベルの知性、教養、精神年齢、、、ただちょっと長く生きてるだけのお局扱いですよ。年取ってるってだけで若者からは嫌われますからね。どこかに魅力がないと中年になった女性なんて好かれる要素はないわけです。

それを考えると若いうちに、1日でも若いうちにやりたいことをやるべきで、服とかバッグとか物にお金使う前にそっちにお金使わないとまずい。体験とか自己投資に使わないと私今のままでいくとヤバいんじゃない?って思えないと終わりですね。そういうふうに思えない、危機感感じてない状態はすでに末期。もう変わらないでしょう。体型なんて変わらないならまだいい方で、ただただ経年劣化していくばかりです。