ダイエットとかやってなくても今や炭水化物とか少な目でっていうのは常識になってるからやってる人多いけど、継続していく中でひしひしと感じるのはその食事をやっていこうって考えを支えるメンタルがないとダメだなあということ。メンタル弱い人は何やってもダメですね。糖質減らしてダイエットに成功した人ってたくさんいると思うんですが、果たしてその中の何人が10年後にも同じ体型を維持しているか?実際ほとんどリバウンドするような気がします。10年もの時間があれば人生いろいろなことが起こるだろうし、いろんなストレスを経験して経済的に余裕がない時期、精神的に余裕がない時期を過ごすこともあるでしょう。その中で食にストレスをぶつけずに生き抜くってことができる人は本当に少ない。
そもそも一度太ったことがある人は食べることがもともと好きな人が多いし、食に執着がある。強烈なストレスにさらされたときに人間の本性が表に出てしまうわけで、そこで乗り越えられるか否かをわけるのはやはり強いメンタル。これ以外にない。強いメンタルとは精神的にはまず大人になること。わかりやすく言えば。そしてそういう成熟したメンタルを持ってる成人はほとんどいないっていう本を今読んでるんですけど、その本の救いは人間は成人以降も精神的に成長できるということ。今まではハタチになると人ってもう成長しないって考えられてたじゃないですか。でもとある学問の世界ではそうじゃないっていう。これってすごいことですよね。でもそれにはやはりいろんな条件があるんですが、成長できると思えば頑張る甲斐がありますよね。どんな状況でも一生太らない自分になれるって最高じゃないですか?